聖剣伝説3 TRIALS of MANA トロコンのための詳細チャート 一周目・第6章編

聖剣伝説3 TRIALS of MANA

はじめに

本記事では聖剣伝説3 TRIALS of MANAにおいてプラチナトロフィーを習得するまでの手順を詳細チャート形式でまとめている。
あくまでもプラチナトロフィーを手に入れトロフィーコンプリート(トロコン)をするのが目的のチャートであるため、一部リンクアビリティの入手方法などは掲載していないため注意。

こちらのトロコン簡易チャートをベースに、手順をチャート形式でまとめたものとなっているため、合わせて活用していただきたい。

このページでは第6章の攻略・見逃し注意の情報を掲載している。

共通ルート前半

古の都ペダン

神獣を七体討伐した後は、チキチータもしくはフェアリーの指示に従ってワールドマップ南西の幻惑のジャングルへと向かおう。
ジャングルから奥へと進み建物中の宿屋で一泊すると古の都ペダンへと移動する。

ここでは店売りの中では最強となる武器・防具を販売しているので、買えるものから揃えていこう。
以降は種を植えてより能力が高い装備品を狙っていくこととなる。

南西の城壁上にサボテン君が居るため必ず発見しておくこと。

古の都ペダンマップ
古の都ペダン

ペダンで☆マークのイベントを追いかけていくとストーリーが進行、闇のマナストーンの在り処へと進んでいくこととなる。
第6章ではペダンと最終ダンジョンを除き、選んだ主人公毎に攻略ダンジョンとラスボスが分岐するため、本記事では全3ルートのサボテン君マップも併せて掲載している。

デュラン・アンジェラルート

ガラスの砂漠

主人公にデュラン・アンジェラを選択した場合には、ガラスの砂漠へと向かうことになる。
マップ上の高速で動く流砂は進むことが出来ないため、回り道をしながら進んでいこう。

マップで言うと北西の宝箱付近、ちょうど中間地点にある流砂に落ちることで、ガラスの砂漠Ⅱへと進むことが出来る。正規ルートでは通らない場所のため、ここのサボテン君を見逃さないように気を付けよう。

ガラスの砂漠Ⅰマップ
ガラスの砂漠Ⅰ
ガラスの砂漠Ⅱマップ
ガラスの砂漠Ⅱ

ガラスの砂漠を北上していくと闇のマナストーンへと辿り着くことが出来、ボス戦が始まる。必ず女神像でセーブをしておこう。

ゼーブル・ファー戦

最後に残った闇の神獣『ゼーブル・ファー』との戦い。
使用技の関係上、ラスボスよりも強敵のためアイテムは惜しまず使っていくこと。

まず前半戦は左右に現れた顔を倒すことになる。
本チャート通りに攻略していればパーティーにアンジェラが居るはずなので、セイントビーム+を連発して一つずつ倒していこう。
アンジェラが居ない場合でもセイントセイバーやブラックマーケットで買えるパーパポトの爪で光属性を付与することで効率よく戦うことが出来る。

両方の顔を落とすと、中央に本体が出現し左右の顔も復活する。
三体同時に戦うのは非常に大変なため、先に左右の顔を改めて倒すと楽になる。
セイントビーム+なら数回の使用で落とせるはずなので、左右の顔が復活する度にすぐに倒してしまおう。

本体の体力をある程度削ると画面にオーブが出現し、大技『ヘルサザンクロス』の詠唱が始まる。
三つのオーブを破壊することで詠唱をキャンセルできるのは他の神獣と同じ。
これを食らってしまうと一周目であれば間違いなく全滅する大ダメージを受けてしまうため、必ず阻止すること。
気をつけたいのが同時召喚されるグレートデーモン。
オーブに向かって攻撃したはずが雑魚敵に吸われていることがあるため、ターゲットをよく見てコンボ強攻撃を入れていこう。

ドラゴンズホール

基本的には一本道のダンジョン。
突入してすぐに『黒曜の騎士』戦が待っているため要注意。

塞がれている通路は四方に伸びる分かれ道の先にいるボスを倒すことで開通される。
出現するボスは『フルメタルハガー』、『ジュエルイーター』、『ツェンカー』と過去に戦ったボスばかり。
レベルは高くなっているものの攻撃パターンは基本的には大きく変わらないため苦戦することも無いはず。

ドラゴンズホールの最奥で『紅蓮の魔導師』戦。
撃破後はラストダンジョンであるマナの聖域へ向かおう。

黒曜の騎士戦

動きが早く攻撃も素早いが、基本的な各種剣技はそれ程大きなダメージを受けることがない。攻撃を受けつつも相手を殴ったほうが効率的な場面が多いため覚えておこう。

特に気をつけるべきは大地噴出剣で、この技を使用された場合は必ず回避すること。パーティー全員が一度にこの技を受けてしまうと一気に全滅する可能性もゼロではない。
一方で回避に成功すれば背後から一方的に殴ることが出来る。必ずこの技を避けるためにもなるべく至近距離で戦いたい。

そして相手が赤く光り『カウンター』状態となった際には絶対に攻撃せず回復に専念すること。
攻撃してしまうとダメージが与えられないどころか大地噴出剣で反撃されてしまう。

紅蓮の魔導師戦

バリアチェンジにて自身の属性耐性を変化しつつ、こちら側に対応するセイバー魔法をかけて物理攻撃を封じてくる。
アンジェラは常に相手の属性に気を配るか、ダブルスペル等の無属性魔法で攻撃。物理アタッカーはアイテムで星屑のハーブでセイバー魔法を打ち消しながら戦っていこう。

相手は様々な属性魔法を使用してくるため、神獣リングで特定の属性に備えるよりは単純にステータスが多く上昇するアクセサリーを装備していたほうが効果的だ。

画面にオーブ三つが設置されたら大技『エインシャント』の予兆。すぐにオーブを破壊しキャンセル・ダウンを取り反撃していくこと。

ケヴィン・シャルロットルート

幻惑のジャングル

主人公にケヴィン・シャルロットを選択した場合には、幻惑のジャングルへと向かうことになる。
途中のループ地帯は石像のヒントを頼りにラビ系のモンスターがいる側の道へと進んでいくと奥に進むことが出来る。

幻惑のジャングルでは二体のサボテン君を発見することが出来る。二体とも目的地への移動途中で発見することが出来るため寄り道は不要。
マップを見ながら進んでいこう。

幻惑のジャングルⅡマップ
幻惑のジャングルⅡ
幻惑のジャングルⅣマップ
幻惑のジャングルⅣ

最奥でゼーブル・ファー戦、その後すぐ先で死を喰らう男戦となる。

死を喰らう男戦

分身とともに攻撃をしてくるため、一度に複数の攻撃を受けることが多い戦いとなる。
基本的には分身撃破→本体攻撃の流れで戦っていこう。

覚えておきたい攻撃はコールドブレイズストーンクラウドの二種類。
コールドブレイズは雪だるま状態に、ストーンクラウドは石化状態に変化してしまい戦力がガクッと落ちてしまう。
万が一回避に失敗してしまったらすぐにプイプイ草やティンクルレインで回復しよう。

相手の体力が減ってくると大技『ルーレット・デス』を使用。ターゲットにされた味方がを10秒に即死させる強力な技だ。
制限時間内に死を喰らう男の幻影を全て撃破するとキャンセルさせつつダウンを取ることが出来るため、急いで倒すこと。

ミラージュパレス

前半は六方向に伸びる部屋で敵やボスを撃破することで道が開通。
以前戦った、『ジェノア』、『ゴーヴァ』、『ギルダーバイン』と戦うことになるがレベルは高くなっているものの攻撃パターンは基本的には大きく変わらないため苦戦することも無いはず。

後半はスイッチで足場を動かしながら道を開いていく。
時計回りに順々に移動をしていくことで奥へと進む道を開くことが出来る。

最奥では『堕ちた聖者』戦となる。
撃破後はラストダンジョンであるマナの聖域へ向かおう。

堕ちた聖者戦

ゴーヴァ戦で見たゴーストロードを多用するため、基本的に常に接触ダメージの危険があることを念頭に置いて戦おう。
木・光・闇属性の攻撃は吸収されてしまうため、アンジェラは他の属性もしくは無属性魔法を使っていくこと。

相手の体力を減らしていくと召喚準備に移行し四体のグールが出現する。
このまま放置してしまうと状態異常付きの全体攻撃を受けてしまうため、急いでグールを撃破し詠唱を止めよう。
四体のグールを倒すことで詠唱がキャンセル、ダウンを取ることが出来る。

ホークアイ・リースルート

暗闇の洞窟

主人公にホークアイ・リースを選択した場合には、暗闇の洞窟へと向かうことになる。
一見複雑に見えるものの一本道で、道中のスイッチを解除することでショートカットが開ける仕組みになっている。

暗闇の洞窟では二体のサボテン君を発見可能。
一体目は暗闇の洞窟Ⅳの丁字路を右へと進んだ場所で。
二体目は暗闇の洞窟Ⅵ入ってすぐ右手の段差を越えた先で発見可能。

暗闇の洞窟Ⅳマップ
暗闇の洞窟Ⅳ
暗闇の洞窟Ⅵマップ
暗闇の洞窟Ⅵ

洞窟途中でゼーブル・ファー戦、最奥にて『邪眼の伯爵』戦となる。

邪眼の伯爵戦

注意すべきはお供の存在ダークレイン

複数を相手にしている間に邪眼の伯爵の強力な闇属性魔法を受けないように、ブラッディウルフとカーミラクィーンは召喚される度に適宜処理
リザレクションで復活させられてしまうが、その都度優先的に倒していこう。

邪眼の伯爵戦で最も気をつけたいのが闇属性範囲魔法であるダークレインだ。
ダメージもさることながら、しばらく一定範囲に多段ヒットする攻撃のため、ダークレインで倒された直後に蘇生させるのは危険。
当たり判定が残っているため、復活してすぐに倒されてしまう。

体力が低くなるとゴーストゲインを使用。
邪眼の伯爵の周りをゴーストが周りだし体力を回復させてしまう。
常に移動しているため攻撃し辛いがこちらの火力の低い一周目では一体でも残してしまうと延々と戦闘が続く羽目になってしまうのでコンボ攻撃での即撃破を心がけよう。

ダークキャッスル

スイッチで仕掛けを解除しながら道を作っていく。
暗闇の洞窟同様入り組んでいるように見えるが、基本的には目的地に向かって一本道で進んでいくことになる。

道中でこれまで戦ったことがある『フルメタルハガー』、『ジェノア』、『ツェンカー』と戦うことになるが、戦い方は以前と変わらず。
こちらの戦力も増えているため苦戦することは無いだろう。

最奥では『美獣』戦となる。
撃破後はラストダンジョンであるマナの聖域へ向かおう。

美獣戦

とにかく素早い動きで戦場を駆け巡るため注意。敵が離れたときは逆に回復のタイミングと考え、HPやMPを回復しておこう。

直線範囲攻撃であるローズハイクローのターゲットにされたキャラはなるべく他の仲間を巻き込まない位置に移動したい。
技発動後は直ぐに回復をすること。

大技ラミアンナーガは状態異常付きの全体攻撃。
詠唱が始まると頭突き突進を使用しジグザグ軌道で攻撃を仕掛けてくる。このタイミングで美獣にこちらの攻撃を当てることでダウンを奪うことが出来、詠唱もキャンセルさせることが出来る

共通ルート後半~ラスボス戦

ルート別ダンジョンを攻略したらラスボスの待つマナの聖域へ向かおう。

クラスチェンジの女神像の先の小道で最後のサボテン君を発見することが出来る。

マナの聖域マップ
マナの聖域

晴れて50体目のサボテン君を発見することが出来れば、その時点で

さぼてんと おともだちトロフィーさぼてんと おともだち
全ての場所でサボテン君と出会った

上記トロフィーを獲得。
同時に強力なアクセサリー『サボテン君リング』(装備しながら歩くとSP回復)とリンクアビリティ『サボテンソウル』(戦闘開始時全員のSP200%UP)も入手。
周回プレイでも非常に便利なご褒美だ。

マナの樹まで辿り着くと各勢力のラスボスとの戦いになる。

ラスボス戦の前に

全員がクラス3になっており、雑魚戦から逃走せずにこの段階まで進んだ時点でラスボスに負けることは基本的には無いはず。

ラスボスは基本的に大型かつ多部位のため、セイントビーム+等の多段ヒットする広範囲攻撃が非常に役立つ。

もし念入りに準備するのであれば、各種HP回復アイテムと魔法のクルミ、天使の聖杯を9個ずつ用意しておこう。
ボス戦中はダメージを少しでも受けたら回復することを心がけていれば戦闘不能になることは少なく、ラスボス撃破までにMPが尽きることも無いはず。

各種バフ・デバフアイテム・魔法使用し、これまで通り大技はコンボ攻撃でキャンセルすることを意識して戦っていこう。

ヒュージドラゴン戦

一番注意すべき攻撃はストーンクラウドによる石化状態。
どんなに体力があったとしても全員が石化してしまうとゲームオーバーになってしまう。

気をつけなくてはいけない大技は二種類。
一つ目は月の神獣ドランも使用した『スパイラルムーン』。画面に現れた月を制限時間内に破壊できないとパーティー全員が瀕死状態となってしまうため、万が一間に合わなそうなときは回復の準備を忘れずに。

二つ目は『レイジングテンペスト』。
ヒュージドラゴンが赤いオーラを纏った後に使用してくる全体攻撃。
ヒュージドラゴン本体にコンボ攻撃を加えることでキャンセル出来る他、止めることが出来れば攻撃のチャンスとなる。

無事撃破すると、

神を超えし者トロフィー画像神を超えし者
ヒュージドラゴンを撃破した

デュラン・アンジェラルート専用のラスボス撃破トロフィーを獲得しエンディングへ。

ダークリッチ戦

ダークリッチが多用するセイントブラストはジャンプで回避することが出来る。ザン・ビエ戦同様に仲間の回避には期待できないため、体力を注視して回復行動を取ることを常に視野に入れておこう。

対象をモーグリ状態に変化させるプリズナー、雪だるま状態にするコールドブレイズ、石化状態にするストーンクラウド等の各種状態以上魔法と頭数が増えるお供召喚の二つには特に注意。
お供に気を取られるとダークリッチの攻撃が避け辛いうえに、大技の対処時に雑魚敵にターゲットを吸われてしまうことも。召喚されたら都度倒していこう。

体力が減ってくると攻撃パターンが増加。
アンジェラを使っている場合には特にバリアチェンジカウンタマジックに注意する。
バリアチェンジにより耐性が変わるため、セイバー系魔法は使わないほうが安定する。

また、ゼーブル・ファーの使用したヘルサザンクロスを大技として使用してくる。
体力次第で耐えることも出来るが、万が一に備えて三つのオーブの破壊に専念しよう。

無事撃破すると、

死を消し去る者トロフィー画像死を消し去る者
ダークリッチを撃破した

ケヴィン・シャルロットルート専用のラスボス撃破トロフィーを獲得しエンディングへ。

アークデーモン戦

アークデーモンはバリアチェンジを多用し自身の属性耐性を変化させてくる。外見を見て色で判断することも出来るが、魔法リングコマンドから確認したほうが早い。
都度セイバー系魔法をかけ直すのは手間のため、属性攻撃は特技に任せてセイバー付与はせずに戦っていこう。

ある程度のダメージを与えると第二形態へと移行する。両腕が使用する攻撃魔法・補助魔法が厄介のため、すぐに撃破する。
しばらくすると再生するがその度に倒しておこう。

左腕が使用する『ブラックレイン』を受けて戦闘不能になった場合には邪眼の伯爵戦同様に回復するタイミングに注意する。雨のエフェクトが消えた後に蘇生しよう。
両腕が残っている状態で使用してくる『カタストロフィ』が非常に強力のため、常に片腕は破壊しておきたい。

即死魔法『デススペル』は必ず避けること。幸いにも範囲は狭いため、動き続けていれば当たることは少ない。
多種多様な状態異常魔法も受けた瞬間に治療することを心がけ、常に三人動ける状態を維持しよう。

体力が減ってくるとゼーブル・ファーの使用したヘルサザンクロスを大技として使用してくる。こちらの体力次第では耐えることも出来るが、三つのオーブの破壊に専念、その後反撃に努めた方が効率的。

無事撃破すると、

三界の王を討つ者トロフィー画像三界の王を討つ者
アークデーモンを撃破した

ホークアイ・リースルート専用のラスボス撃破トロフィーを獲得しエンディングへ。

エンディング後は…

エンディングが終わった段階でパーティーメンバーに応じて

フォルセナの剣士トロフィーフォルセナの剣士
デュランを仲間にしてエンディングを迎えた
アルテナの魔法使いトロフィーアルテナの魔法使い
アンジェラを仲間にしてエンディングを迎えた
ビーストキングダムの闘士トロフィービーストキングダムの闘士
ケヴィンを仲間にしてエンディングを迎えた
ウェンデルの聖職者トロフィーウェンデルの聖職者
シャルロットを仲間にしてエンディングを迎えた
ナバールの盗賊トロフィーナバールの盗賊
ホークアイを仲間にしてエンディングを迎えた
ローラントの戦士トロフィーローラントの戦士
リースを仲間にしてエンディングを迎えた

上記エンディングトロフィーと、

冒険の終焉トロフィー冒険の終焉
第6章をクリアした

上記第6章クリアトロフィーが手に入る。

本チャート通りに攻略している場合にはアンジェラ・ホークアイ・シャルロットのトロフィーが手に入る筈。

クリア後はリメイク後追加されたダンジョンの攻略と、強敵撃破のトロフィーを獲得できる第7章へ…


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