聖剣伝説3 TRIALS of MANA トロコンのための詳細チャート 一周目・第5章編

聖剣伝説3 TRIALS of MANA

はじめに

本記事では聖剣伝説3 TRIALS of MANAにおいてプラチナトロフィーを習得するまでの手順を詳細チャート形式でまとめている。
あくまでもプラチナトロフィーを手に入れトロフィーコンプリート(トロコン)をするのが目的のチャートであるため、一部リンクアビリティの入手方法などは掲載していないため注意。

こちらのトロコン簡易チャートをベースに、手順をチャート形式でまとめたものとなっているため、合わせて活用していただきたい。

このページでは第5章の攻略・見逃し注意の情報を掲載している。

第5章攻略前の注意

この章ではフラミーに乗って各地の神獣を倒して回ることになる。
神獣は倒す順番によって強さが変わってくるため、以下のページを参考に強い神獣から倒していきたい。
参考 聖剣伝説3 TRIALS of MANA 神獣おすすめ攻略順

また各地の神獣ダンジョン(風の回廊以外)では宝箱から???の種を獲得することが出来る。
クラス3へのクラスチェンジに必要なアイテムを生み出すことが出来る種だが、もし狙ったアイテムが欲しいのであれば必ず各地のダンジョンを周り種を6個集めた時点で使用すること。
???の種の最低保証についてはこちらのページで解説をしているので合わせてチェックしておきたい。
参考 ???の種の入手方法と正しい使い方

神獣はどれも強敵であるため、あくまでもトロフィー重視!というのであれば難易度を落とすことをオススメする。
もし正攻法で挑むのであれば、一度各地のダンジョンで???の種を回収してからクラス3で挑戦するのが良いだろう。

各地の神獣討伐へ

今回の攻略手順としては上記ページで紹介したおすすめ神獣討伐順で記載しているが、倒す順番は自由であるため、必ずしもこの通りで攻略を進めていく必要はない。

この時点ではルクがカツカツのため、ジョセフィーヌとチキチータから装備をまとめて購入するのが難しい。買い物の際には、アタッカーの武器、ヒーラーの防具など役割に応じたものを優先的に買っていこう。

火炎の谷

最初は火のマナストーンがあった火炎の谷へ向かおう。
ボスが非常に強いため、強化される前に倒しておきたい。

初めて訪れたときには通ることが出来なかった北ルートが通行可能になっている。
マップを参考に二回目の溶岩地帯でサボテン君を、マップの丸の位置を参考に???の種を必ず回収しよう。

火炎の谷Ⅰマップ
火炎の谷Ⅰ

ザン・ビエ戦

金の女神像から奥へと進むと火の神獣『ザン・ビエ』戦に突入。

戦場の周囲に生成される祭壇を壊しながら戦っていくことになる。
ザン・ビエの周りを浮遊する炎にもダメージ判定があるため、常に味方のHPに目を配らせて回復をしていこう。

必ず回避したいのがヒートビーム
熱線をジャンプしながら避けることになるが、味方AIはほぼほぼ必ずこの攻撃を受けてしまう。その上、一撃が非常に重いため、ザン・ビエがヒートビームを使う度にパーティーが半壊してしまうことが多い。
ヒートビーム使用後はすぐにヒールライト+やポトの油などの全体回復を使用しよう。

大技ギガバーンは発動と同時に生成される三つの祭壇を破壊することでキャンセル&ダウンを取ることが出来る。
祭壇の青ゲージはコンボを繋げた強攻撃(□□□△等)で大きくダメージを与えることが出来るため、アンジェラ等の魔法キャラも通常攻撃に専念すること。
万が一技発動までに破壊しきれない場合には、祭壇の裏手に回りじっとしていること。
ギリギリ技の範囲外となるため操作キャラはダメージを受けなくて済む。

風の回廊

続いて風のマナストーンがあった風の回廊へ向かおう。
ジンを仲間にした時とマップは同じであるため、ショートカットを開通していれば神獣がいるエリアまですぐたどり着くことが出来る。

風の回廊マップ
風の回廊

ダンガード戦

ツェンカーと戦った場所へと進むと風の神獣『ダンガード』戦に突入。

原作同様にフラミーの頭上で戦うことになるため、戦闘スペースが非常に狭い中で相手の範囲攻撃を避け続けることになる。
ここだけに限った話ではないが、回復役を自身で操作するとある程度回復に余裕が出来ることを覚えておこう。

戦闘ギミック自体は非常にシンプル。
基本的には

  1. なるべく回避優先で行動
  2. 青ゲージが出現したら詠唱をしている頭にコンボ攻撃を入れてキャンセル
  3. 一斉攻撃

以上の繰り返しで倒すことが出来る。

ダンガードは空中を移動し遠距から一方的に攻撃をしてくることがあるので、その際には回避&回復に専念すること。

長期戦になりがちなのでHP・MP回復手段はしっかりと用意しておきたい。

月読みの塔

続いて月のマナストーンがあった月読みの塔へ向かおう。
上へ下へと行き来しながら進んでいくため入り組んでいるように見えるが、☆マークを追いかけていけば最上階までたどり着くことが出来る。

月読みの塔Ⅰのサボテン君はルガー戦の後に発見しているはずなので、このタイミングで新たに発見するサボテン君は月読みの塔Ⅷのみ。
同じフロアの南東の宝箱からは???の種を回収出来る。

月読みの塔Ⅷマップ
月読みの塔Ⅷ

ドラン戦

月読みの塔屋上で月の神獣『ドラン』戦に突入。

ちびっこ状態にするボディチェンジや、ムーンセイバーをかけての体力吸収など、多彩な攻撃手段を持っているが、まず慣れておきたいのが『叩きつける』。
衝撃波をジャンプで回避することになるのだが、ドランに接近していると非常に回避しづらい。モーションを見ての事前回避も出来るため、なるべく戦闘序盤でこの攻撃を見切っておきたい。

相手の体力が減ってくると大技スパイラルムーンを使用。
画面中央に現れる巨大な月を時間内に破壊しないと、強制的にパーティー全員のHPを瀕死状態まで減らす割合ダメージを受けてしまう。
運が悪いと直後に飛んでくる『叩きつける』で一気に全滅してしまう恐れがあるため、万が一大技を止められなさそうな時には、相手の攻撃モーションに注意しつつすぐに回復をしよう。

光の古代遺跡

続いてフラミーに乗り、ウェンデル近隣の山頂にある光の古代遺跡へと向かう。

遺跡を反時計回りにぐるっと周り、道中のスイッチを動かして水位を調整しながら進んでいく。
サボテン君は二体おり、一体は道中で発見できるため見落としはないはず。
二体目は女神像手前の十字路を南へ向かった先で発見できる。
二体目のサボテン君が居た場所から更に奥へ進むと???の種が入った宝箱がある。

光の古代遺跡マップ
光の古代遺跡

ライトゲイザー戦

光の古代遺跡最奥で光の神獣『ライトゲイザー』戦に突入。

セイントセイバーをこちら側に使うことで、攻撃が吸収されてしまうようになるため、物理アタッカーは対策をしておきたい。
お手軽なのはバイゼルのブラックマーケットでデーモンの爪を購入しておくこと。使用するとセイントセイバーの効果を打ち消しつつダークセイバーの効果を付与できるため、一転弱点を突くことが出来るようになる。

範囲攻撃プリズナーは当たってしまうとモーグリ状態に変化してしまう。攻撃や特技が一切出来なくなってしまうため、優先して回避したい。

体力が減ってくると使用する大技、ガイズブラストは他の神獣と同じ用に攻撃でキャンセルすることが出来る。
が、ライトゲイザーは常時移動しており攻撃が当てづらいため、大技を受ける前提で準備をしておくこと。
もし体力が減っているのであれば、大技キャンセルよりも回復を優先したい。

ワンダーの樹海

続いてランプ花の森付近にあるワンダーの樹海へとフラミーで向かう。

途中でマップが横スクロール風画面になるが、基本的に一本道であるため進行方向に進んでいくだけで問題がない。
ワンダーの樹海Ⅱで高台を乗り継いていった先は???の種も入手できるため、見落としに注意しよう。

ワンダーの樹海Ⅱ???の種の場所
ワンダーの樹海Ⅱ

ここに居るサボテン君はワンダーの樹海ⅢとⅦで発見できる計二体。
ワンダーの樹海Ⅲでは巨大な切り株の上にて。
ワンダーの樹海Ⅶでは大木の陰にて発見できる。

ワンダーの樹海Ⅲマップ
ワンダーの樹海Ⅲ
ワンダーの樹海Ⅶマップ
ワンダーの樹海Ⅶ

ミス・ポルム戦

ワンダーの樹海最奥で木の神獣『ミス・ポルム』戦に突入。

本体はカボチャの顔の部分だが様々な攻撃を使用する触手が厄介なため、攻撃の優先度を触手>本体で考えると対処がしやすい。
マップは広いが、触手の様々な状態異常攻撃や、キルスティンガーによるダメージ地形生成によって身動きは取り辛いため注意しよう。

アンジェラを火力として使っている場合に気をつけたいのが、触手が使用するカウンタマジック。
名前の通り魔法を一回反射されてしまうため、一気にアンジェラのHPが0になってしまうことがある。
一回反射で効果は消えるため、ダメージ&戦闘不能覚悟で魔法攻撃し、その後回復した方がダメージ効率は良い。

何度か触手を破壊しつつ本体に攻撃しているとミス・ポルムの顔が転げ落ちてくることがある。
このタイミングが攻撃の大チャンス、弱点属性の魔法や必殺技で一気に畳み掛けよう。

宝石の谷ドリアン

続いてモールベアの高原へフラミーで飛んでいき、着陸後はそのまま南下。
宝石の谷ドリアンへと向かっていく。
なおこのタイミングでモールベアの高原二体目のサボテン君が未回収であれば発見しておこう。

毒攻撃をしてくる雑魚敵が多く、ボス戦よりも道中が非常に辛い。
状態異常回復アイテムは惜しまず使っていこう。

宝石の谷ドリアンにいるサボテン君は宝石の谷ドリアンⅠで二体見つけることが出来る。
ドーナツ型の段差を回り込んで一体目のサボテン君を。
銀の女神像奥のドーナツ型の段差で二体目のサボテン君をそれぞれ発見したら奥へと進んでいく。

宝石の谷ドリアンⅠマップ
宝石の谷ドリアンⅠ

宝石の谷ドリアンⅡの毒沼地帯を北側に抜けた突き当りには???の種の入った宝箱が配置されているため、こちらも見逃さないように注意しよう。

宝石の谷ドリアンⅡマップ
宝石の谷ドリアンⅡ

ランドアンバー戦

宝石の谷ドリアン最奥で土の神獣『ランドアンバー』戦に突入。

部位が本体と両腕に分かれており、両腕を倒さないと本体にダメージが入らない。
弱点は火属性と風属性。
もしどちらかの属性魔法が範囲アップ状態(サンダーストーム+等)で使えるのであれば、本体をターゲットに詠唱することで両腕を巻き込んで攻撃することが可能。

両腕を破壊すると本体にダメージが通るようになるが、同時に大技ハイパーキャノンを使用してくる。
他の神獣と同様に通常攻撃コンボでキャンセルとダウンを狙えるため急いで本体を攻撃しよう。
その後ハイパーキャノンの成否に関わらず、両腕が再生するので、後はこれまでの繰り返しで戦っていこう。

氷壁の迷宮

最後にフラミーで零下の雪原へと向かい、氷壁の迷宮の攻略をしていこう。

滑るため氷の上では敵の攻撃が避け辛い。
特に厄介な雑魚敵は居ないものの単純に敵レベルが強くなっているはずなので、気付いたら力負けしていたということが無いように気を付けよう。

氷壁の迷宮Ⅱに入ってすぐの宝箱から???の種を回収したら、一本道を奥へと進んでいく。
銀の女神像の横にある段差を登って高台を乗り継いでいった先でサボテン君を発見したら北へと進みボス戦へ向かおう。
サボテン君の場所まで辿り着くにはギリギリのタイミングでジャンプしなければいけない場面が多いため、焦らずに高台の雑魚敵を片付けてから移動すること。

氷壁の迷宮Ⅱマップ
氷壁の迷宮Ⅱ

フィーグムンド戦

氷壁の迷宮最奥で水の神獣『フィーグムンド』戦に突入。

前半戦は特にギミックもない真っ向勝負となる。
水属性の魔法による範囲攻撃が主体のため、避けつつ弱点属性の魔法や忍術で攻めていこう。
このダンジョンの入り口で6個目の???の種が手に入るため、このタイミングでクラスチェンジをしてしまえば苦戦する要素は無い。

後半戦になり大技アイスクレイドルを使用すると、フィーグムンドは天井へと姿を消し、代わりに三盆の氷柱が落下してくる。
大技発動までに全て破壊することが出来ればフィーグムンドが落下、ダウンし一方的に攻撃出来るチャンスとなる。
氷柱破壊は他神獣の大技同様コンボからの強攻撃が効果的。
氷柱を一つ壊したら別の氷柱の近くに居る仲間に操作を変えるなどして対処すると若干時間的猶予が生まれる。

神獣七体を撃破すると、

神獣の再来トロフィー神獣の再来
第5章をクリアした

上記トロフィーを獲得して本編最後の第6章へ…

第5章が終わった時点でこのチャート通り進めていた場合、サボテン君の発見数は1~4章と合わせて37+9、計46体。
残りは第6章で全て回収出来る。


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