ラストオリジン(LAST ORIGIN) 強化システムの説明・絶対に失敗しないオススメ育成方法

ラストオリジン(LAST ORIGIN) ラストオリジン

はじめに

ラストオリジンLAST ORIGIN)の強化システムは似たような同種ゲームと比べると若干独特であり、適当な餌を用意して強化…という繰り返しだけでは器用貧乏な微妙なキャラに育ってしまう。

育成をやり直すことが出来るアイテムも無課金で手に入るものの、週に1個程のペースでしか配られないため、無駄遣いも出来ない。

本記事では国内版初期バージョンにおける強化システムの仕組み・流れを紹介する。初心者は一度は目を通していただければ幸いである。

強化システムの仕組み

ラストオリジンではキャラクターのレベルが上がると強化ポイントという振り分け用のポイントが手に入る。そしてそのポイントを振り分けるためには餌となる戦闘員が必要だ。

  • 攻撃
  • 防御
  • HP
  • 命中
  • 回避
  • クリティカル

が強化用の数値として設定されており、餌毎に対象となる能力が1つ、ないし2つ用意されている。

例えばT-2ブラウニーを餌としてを用意すると、キャラクター横に付いているアイコンに対応したHP・命中を成長させることが出来る、といった仕組みだ。

T-2ブラウニーアイコン
画面右上のハートマークはHP、照準マークは命中を表す。

キャラクターの役割を考えよう

強化できるのはあくまでもレベルアップで獲得できる強化ポイント分だけ。つまり、不要なステータスを伸ばしてしまうと、本当に必要な能力値を増やすためのポイントが無くなってしまうのだ。(ポケモンの努力値をイメージすれば分かりやすいか)

よって、キャラクター毎(攻撃機・保護機・支援機)の役割に応じたステータスを考えていくことになる。

以下に各役割ごとの強化目安をまとめたので参考にしてほしい。(ヴァルキリーの様にソロ運用を目的とした回避極振りキャラも居るため、あくまでも参考程度に。)

攻撃機の場合

重要 以下はバージョンアップで強化システムに変更が入る際に振り直すことになるため、あくまでも大まかな目安として考えていけば良い。

攻撃機が考えていくべきステータスは

  • 標準的な仮想的に対して必中させるための命中200%
  • ダメージ増加&特殊効果発動のためのクリティカル率100%
  • 攻撃力

上記三点だ。

最終的にクリティカル率は装備品込みで考えていくことになるが、序盤は装備の入手・強化共にハードルが高いため振り直し前提で並行上げでも問題はない。
参考まで筆者の本国版のデータでは、最大強化したSSランク回路と照準器で計48%のクリティカル値を稼ぐことが出来るため、+52%を目安に強化をしている。

上述したとおり、高ランクの攻撃機は強化に融通が効くようになるバージョンアップ後に振り直すことになるため、あまり深く考えず余っている攻撃・命中・クリティカル餌を与えていこう。

保護機の場合

まずその保護機のステータスを見て防御型(受けタンク)か回避型(避けタンク)かを考えていこう。見極め方としてはコアリンク画面を開き、フルリンク時のボーナスを確認する方法がオススメだ。

ピントコアリンク画面
フルリンク時のボーナスに回避+があれば回避型(避けタンク)

フルリンクボーナスで上がるステータスを見てみると、ケルベロス等の防御型保護機はHP+20%が、ピントなどに代表される回避型保護機は回避率+20%が用意されている。

防御型の場合は、HP防御を均等に割り振っていこう。大抵の防御型の保護機を餌にすればこの必要な二つのステータスが育っていく。

回避型の場合はひたすら回避のみを割り振っていく。こちらも同じく回避型の保護機を餌にしていけば余計なステータスに割り振らずに育てていくことが出来る。

支援機

スキルを見て色々な割り振りを考えなければいけない支援機の強化は慎重に。
支援機を大きく分けると

  • 攻撃スキルでダメージを稼ぐアタッカー
  • 攻撃スキルの追加効果を目的としたデバッファー
  • バフ&パッシブ要因のサポーター

に分けることが出来る。
強化したい支援機のスキルを見て、どのように運用したいかを考えて育てるステータスを決めていこう。

例えば初期メンバーであるコンスタンツァS2は少ない消費APの長距離アタッカーとして攻撃・命中・クリティカルの攻撃機と同じ割振りがオススメだ。

一方でメンテナンス時に配布されたエクスプレス76は、味方にAPをばらまくのが仕事であるため、攻撃能力は一切不要。生存能力を高めるために、防御型保護機と同じ防御・HP振りをしていくことになる。

T-9グレムリンはスキルが命中した相手の被ダメージ増加と回避率ダウンのデバフを持っているため、何より攻撃を当てる必要があるため、命中200%&防御HP振りが必要。

LRL等は運用・育成方針がプレイヤーによって分かれることが非常に多い。おそらくは防御・HP振りが一般的だが、筆者の場合は命中にも振って高難易度の敵が使ってくる回数制限バフ剥がし要員として活躍させていた。

T-2ブラウニー等のHP・命中餌はどうすれば?

ブラウニーやグレムリンは強化の餌にすることでHP・命中を増やすことが出来る…が、この二つが噛み合うキャラクターは非常に少ない。(筆者の場合は上述した通りLRLに使ったことはあるが)

他にも200%命中を確保した後の攻撃・命中餌などは分解して資源の足しにしてしまおう。同時に手に入るモジュールはゲーム序盤の研究で大量に使うことになるため無駄になることはない。


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