ラストオリジン(LAST ORIGIN) ペロ入手後のオススメ周回場所

ラストオリジン(LAST ORIGIN) ラストオリジン

はじめに

ラストオリジンLAST ORIGIN)を始めたばかりの初心者プレイヤーでもゲームを始めてから2-8攻略までの初心者ガイドミホケルベロスランパート編成での3-8攻略ガイドを順々にこなしていけば、多少のドロップ運は絡むとは言え一週間程度でペロが確保できるはず。

ペロは回避に特化した保護機で適切に育成をしていけば幅広いステージをソロで安定して周回が出来るようになる強力な保護機だ。

CSペロ
未だに本国版でも役割がある非常に強力・便利な戦闘員

本記事ではペロ育成の注意オススメ周回ステージを必要ステータスと一緒に紹介している。最終的なゴールはもう一人の周回要員であるヴァルキリーを掘ることが出来るようになるまでとして設定した。
ペロが育ったらその時こそ初心者卒業の時。かなりのステージをローコストで安定して回ることが出来るようになる。

ペロ育成の流れ

ペロにオススメとされる型は何種類かあるが、まず最初に目指していくのは回避の極振りだ。必ず回避のみが上がる餌を与えてステータスを強化していこう。

回避餌集めは後述する1-5Bソロ周回で序盤のレベリングも兼ねて行うことが出来る。果てしない数の回避餌が必要となるため、交換所のSランク餌も視野に入れて育てていこう。(SSランク餌は必要素材の兼ね合いで現時点ではあまりおすすめしない。)

回避の数値に注目

ペロソロ周回をするうえで一番大事なのが回避の実数値とペロの持つパッシブスキル『柔軟性』だ。

ペロのステータスの回避に注目
ペロのステータスの回避に注目

ステータス画面の回避率(白)はペロの素のステータス30強化分・装備分の上昇を合計したものとなっている。

そして合わせて知っておきたいのがこのパッシブスキル『柔軟性』の効果。

ペロのパッシブスキル柔軟性の効果
ペロのパッシブスキル柔軟性の効果

スキルレベルによって効果は変わるものの、最大レベルもしくは中破状態であれば回避率+40%かつ一定確率で更に+40%されると覚えておこう。
先程の回避率の数値にこの40+40を足した合計が今のペロの回避率だと考えていこう。

この画像の例だと112.8%+40%+40%なので192.8%なので、必要回避率がそれ以下のステージであれば安定して周回できる可能性が高い。

敵の命中率に注目

本記事では下記に必要回避率も併せて乗せているため確認不要だが今後使えるテクニックの一つとして覚えておきたいのは戦闘中の敵ステータスの確認だ。

敵キャラクターを長押しすることで詳細ステータスを確認できるので、ここから見れる命中率を元にペロの回避を上げていくことになる。

例えばペロを掘ることが出来る3-8を見てみると、ボスであるトリックスターは的中率250%という尋常じゃない数値に設定されていることが分かるはず。

トリックスターステータス画像
トリックスターステータス画像

では3-8を周回する上で250%の回避率が必要かと言われるとそうではない。既に3-8をクリアしたことのあるプレイヤーなら肌感覚で分かるとは思うが、このステージで最も厄介なのはトリックスターよりも後列に二体並んでいるヘビースカウトだ。

ヘビースカウトステータス
ヘビースカウトステータス

ペロは耐久力が全く無いわけではないため、ある程度の攻撃であれば受けることが出来る。もし3-8を周回するのであれば、回避率(強化込みの白文字の数値)が40%より安定を取るのであれば80%まで増やせばよい。

ダメージを受けること前提になるステージは、ペロの防御力や攻撃力によって周回できるかが変わってくる。攻撃・防御を上げるためには何よりコアリンクが手っ取り早いため、まずは3-8周回を目標にしていこう。

ペロ周回オススメステージと必要回避率

ステージによってある程度の命中が必要になったり、防御力・攻撃力が必要になる場合があるが、その場合は強化ではなく装備で対応していこう。

以下はあくまでも目安であるため、回避の運によっては一回り低いステータスでも突破は可能。
初期レベルからのソロ周回は流石に辛いため、レベル10前後になるまでは他のキャラクターの引率のもとレベルを上げていこう。

1-5B

ほぼ無育成状態でも、ある程度の攻撃は躱せるため、攻撃チップで殲滅力を増やせばすぐにでもソロ周回が可能になるステージ。

二種類の回避餌が落ちる稼ぎスポットのため、序盤はここをソロ周回してレベリングと餌集めを並行して行っていこう。一晩放置するだけでかなりの数の餌と経験値が手に入りレベルも30後半ぐらいまでは育つはずだ。

餌集めの目的で回すのは序盤ぐらいである程度ペロが育ったら、他ステージでの堀りの副産物を分解した資源を元に交換所を利用したほうが早い。

2-8

回避率が55%あればバフの40%込みでほぼ全ての攻撃を回避できるようになる。

2-8ではSランクバイオロイド戦闘員であるAT-100ビーストハンターのドロップを狙うことが出来る。ステージ数が少ないため餌集めには向かないため注意。
時間辺りのレベリング効率は1-5Bよりも上だが、回避餌効率は下がるため、餌集めかビーストハンター狙いかで周回ステージを変えること。

3-8

ヘビースカウトの攻撃を避けるために素の回避率が80%(パッシブ込みで120%)は最低限必要。トリックスターの回避率も高いため、こちらの攻撃が当たらずじわじわダメージが重なって倒されてしまうことが多い。
上記の80%はあくまでも最低限の数値で、安定には100~120%の回避率は欲しい。

安定しない理由は戦闘が長引きトリックスターによる高い的中率の攻撃を受けてしまうこと。それを解決する一番の近道はペロをコアリンクさせることだ。最後列にミホを置くだけで回避率80%でも安定して周回が出来るようになるはず。まずはこのペアでコア消費資源は必要経費と考え、リンク用のペロを集めていこう。

コアリンクごとに攻撃性能・耐久性能が上がるため、2リンクした頃にはソロ周回が可能になっているはずだ。ソロで周回が可能になったらフルリンク分のペロをここで集めておきたい。

4-4

ソロ周回適正の高いSランクバイオロイド、T-8Wヴァルキリーを掘ることが出来るステージ。また第4区域からは後半の研究で使う高密度演算制御パーツも手に入るようになる。

ラウンド1,2の敵の的中率は高くても135%のため、特に心配することは無いが、厄介なのが最終ラウンドのチックスナイパー(的中235%)2体&ナイトチックディテクター(的中220%)。前衛のワスプも回避が60%と非常に高いため、こちらの命中も要求される。

どちらかと言うと回避よりも攻撃を何回耐えられるか、相手を何回で倒せるかが大事になってくるため、コアリンクをしたり防御チップを積んでスナイパーの攻撃を防ぐ方が周回は安定する。

素の回避率が100%+2,3リンクしたペロに防御チップを装備させれば問題なく周回出来るようになるはずだ。コアリンクで命中も上がるため4リンクもすれば必中では無いにせよほぼほぼ確実に攻撃を当てることが出来る。

4-8

SSランクのバイオロイド戦闘員である共振のアレクサンドラを掘ることが出来る。

相手の的中率は低いため、必要な回避は少ない。素の回避率が100%もあれば最低限の攻撃は避けることが出来るし150%あればかなり安定する。

厄介なのは相手の回避率が非常に高いことで、第1ラウンドのスカウトが使用する命中ダウンのデバフスキルも厄介。第2ラウンドの狂暴化レーダーも回避上昇のパッシブスキル持ちだ。
攻撃を安定させるためには265%もの命中が必要になってしまうが、流石に回避と両立してこの数値を目指すのは難しい。

もしペロでソロ周回をするのであれば装備やバフ込みで完全回避となる250%超えの回避率(素の回避率170%~210%)を目指していく方が楽。(実際にはバフ装備込みで200%程でもクリアは可能だが、命中上昇装備はほしいところ。)
もし250%未満の回避率でソロ周回するのであれば、最低でも4,フルリンクはしておいた方が良い。

崩れる原因としては相手の高い回避率によって耐久戦となり、じわじわ消耗していくことが挙げられる。獲得経験値も多くレベリングにも役立つステージのため、ペロの育成が終わるまでは後列に命中を強化した攻撃機を配置しておくと安定する。特に3-8周回用に育てたシルフィードはこのステージで再び活躍する。


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