ラストオリジン(LAST ORIGIN) ステージドロップで手に入るオススメバイオロイド(~第四区域編)

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はじめに

本記事はラストオリジンLAST ORIGIN)を始めたは良いがどのバイオロイドを育てれば良いか分からないという方に向けた初心者ガイドだ。

こちらの取れる手段が多ければ多いほど様々な場面に対応できるため、基本的には全員育てていきたいところ。とは言っても資源は有限であるため、ある程度キャラを絞って育てたほうが勿論効率は良い。

本記事では現状ステージ周回により入手が可能なバイオロイドの中でも、特に育成をオススメすることが出来るバイオロイド戦闘員の情報を育成方針と共にまとめてある。レベリングするキャラに迷ったときに参考にしていただければ幸いだ。

ステージ周回で入手可能なランク別オススメバイオロイド

後期バージョンにおいてランクのアップグレードが実装されれば、便利なパッシブを貰うことが出来るキャラクターが居るが、本記事ではあくまでもそのままのランクで使う場合のオススメを挙げている。

オススメBランクバイオロイド

Bランクバイオロイドは現状パッシブスキルが無いため、繋ぎに使うことが多い。
とは言え入手しやすさ=コアリンクのしやすさとコストの低さがウリのため、育成が無駄になることはない。

LRL

ストーリーで自動加入する軽装型支援機。ストーリー加入のためコアリンクはしにくいが、最低値で建造を回すと結構な頻度で出現する。

LRLの真価はスキル2のデバフ効果。スキルレベルが最大になると、敵全員に対して大幅な命中ダウンデバフとAP低下を与えることが出来るようになる。

育成 防御+HP

ノーム

第1区域から第4区域まで、様々な各戦闘区域で拾うことが出来る軽装型保護機。

入手のしやすさからコアリンクによる底上げが楽であるため、3-8周回要員としても使うことが出来る。

ミホと組み合わせて使うときには装備で射程を落としてあげるとミホの援護射撃が届きやすい。

育成 防御+HP

ランパート

ロボット研究の1段目5種解放、もしくは3-2Bで掘ることが出来る軽装型保護機。

ノームと同じく入手がしやすいうえにコアリンクするだけでボーナスによりどんどん頑丈になっていくため、3-8の盾として活躍する。

なによりAGSなので消費資源の偏りを減らすことが出来る。(後半の研究を進めていく電力不足になりがちなのでその時は留守番することになるが…)

育成 防御+HP

オススメAランクバイオロイド

コンスタンツァ S2

初期加入の軽装型支援機。イベントが始まるまでコアリンクはし辛いが、育てておくだけの価値はある汎用性の高いバイオロイド。

最後列から長射程で攻撃出来るため序盤は3-8攻略要員として活用。4-2Bで掘ることが出来る専用装備があれば更に鬼に金棒。

パッシブの効果により、先制行動が可能=戦闘開始時点で敵を倒し受けるダメージを減らすことが出来る。
イベントで入手できるソワンとカーン(こちらは建造もしくは5-4exでの入手のため入手し辛いが)と組合わせると、相手が行動をする間もなく溶けていく。

育成 攻撃+クリティカル+命中200%

ミホ

日本語版だとプレゼントとして送られてくる他、1-8や3-8と言った周回推奨ステージでもドロップする軽装型攻撃機。

保護機の攻撃後に行う攻撃支援がシンプルに強力。特に挑発&支援持ちのケルベロスと非常に相性が良く、自動使用するスキル1で敵があっという間に溶けていく。

後半ステージでは段々と出番がなくなるが、第4区域までの間は無双できるため、必ず育てておくこと。

育成 攻撃+クリティカル+命中200%

ケルベロス

2-5や3-2、3-8といった比較的幅広い箇所で拾うことが出来る軽装型保護機。

ミホの項目にて前述したとおり、ミホと組み合わせるだけで大きなシナジーを得ることが出来る他、消費資源の関係上Aランクの保護機というだけで価値があるキャラでもある。

オートで使用するスキル1は雷属性を持っているため、高防御力相手にアタッカーとして活躍する場面も。6月実装の5-8周回要員としても使うことが出来る。

育成 防御+HP

P-18 シルフィード

2-8周回で拾うことが出来る機動型攻撃機。

アタッカーと言うよりはスキル1のデバフが優秀で、相手の回避を大きく下げることが出来る。そのため、3-8や4-8等の周回要員として活躍する。

ピンポイント運用にはなるものの、刺さるステージがペロやアレクサンドラを掘れるステージであるため、使用する場面は多い。

育成 攻撃+クリティカル+命中200%

フロストサーペント

周回の副産物として入手することが出来る軽装型保護機。

属性攻撃持ちかつ浸水の効果によりケルベロスやブルガサリ(特殊建造もしくは5-3exで入手)との相性が非常によく、5-8の自動周回で活躍する。

育成 防御+HP

オススメSランクバイオロイド

CS ペロ

3-8で掘ることが出来る機動型保護機かつ言わずとしれた万能ソロ周回要員

パッシブ効果で増えた回避と反撃によって攻撃を受けずに敵を溶かしていくことが出来る。

回避型ペロを一人完成させるだけで、入手可能なバイオロイド大幅増加かつ消費資源の大幅低下が見込めるため、最優先で育てていこう。

育成 回避のみ

T-8W ヴァルキリー

4-4周回で掘ることが出来る軽装型保護機。

ペロが安定周回要員なら、ヴァルキリーは高速周回要員としてソロ周回で大活躍をする。多少ならダメージ受けも出来るペロと違い、回避は大前提のため育成は必須。

育成難易度はペロよりも高く餌も被ってしまうため、ペロを完成させてから育成に取り掛かろう。

育成 回避のみ

ココ・イン・ホワイトシェル

ストーリー進行で加入する重装型保護機。第5区域でドロップ狙いも可能だが、代替コアを使ってのコアリンクも視野に入れて良い。

非常に高い受け性能を持つメインタンクとして活躍してくれる。ステータスやスキルのおかげでHPに余裕があるため、防御極で育成できることも強みの一つだ。

育成 防御のみ

P/A-8 ブラックハウンド

4-8周回などで掘ることが出来る機動型保護機。

なんと言っても広範囲の指定保護が優秀で、スキルレベルが最大になると自動で全範囲に指定保護を使用する。(対象は攻撃機のみだが)

もちろん相手の使用技や命中等にもよるが、攻撃機を引率してのレベリングにも便利。火力はお供する攻撃機で補おう。

育成 回避のみ

オススメSSランクバイオロイド

共振のアレクサンドラ

4-8周回で掘ることが出来る軽装型攻撃機。

属性攻撃にデバフ、味方への範囲回避・命中・攻撃バフ、経験値増加と弱い部分が無い非常に優秀なキャラクター。上述したブラックハウンドとの相性も非常に良い。

高難易度ステージやイベントステージ、レベリングの際の引率など様々な場面で活躍してくれるため、ドロップ率は非常に低いが必ず手に入れて育てておきたい。

育成 攻撃+クリティカル+命中200%

P-49 スレイプニル

4-4exで掘ることが出来る機動型保護機。

回避タンクとして非常に優秀で、保護機以外の機動型キャラ全員を指定保護するパッシブも持っている他、攻撃を避ければ避けるほど行動力が増加、動けば動くほど回避率が上がっていく。

回避型保護機の宿命か、第5区域の圧倒的な命中率を誇る相手に対しては極端に弱くなってしまうものの、様々なステージ周回や所見エリアの偵察要員として大活躍する。

育成 回避のみ


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