ラストオリジン(LAST ORIGIN) 3-8突破の最短ルート・周回してCSペロを集めて初心者を卒業しよう

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はじめに

ラストオリジンLAST ORIGIN)を新しく初めた人向けの初心者ガイドを見たプレイヤーの方は難なく2-8までクリア出来るようになったはずだ。そして同じ感覚で第3区域を進めていったら急激な敵火力の増加によって返り討ちにあったプレイヤーも多いだろう。

この辛い第3区域を突破し、3-8を周回して掘ることが出来るCSペロは非常に強力で、強化によってはソロ周回も難なくこなすことが出来る非常に優秀な戦闘員だ。ペロを入手できれば初心者は卒業したと言っても過言ではないだろう。

本記事では初心者ガイドを読んでミホ編成で2-8を突破したプレイヤーが次に何をするべきか、どうしたら3-8を攻略できるようになるかをまとめた初心者ガイドとなっている。

ミホ&保護機二体がいれば周回は可能

結論から言うとBランクの保護機二体でもミホ編成を組めばレベル次第で突破は可能。
特に3-8だけで言うと、以下で紹介するケルベロスよりもノーム等のBランク保護機の方が安定度は高かったりする。

とは言っても下記で紹介するケルベロスは様々なステージで攻略のお供となる優秀な保護機。ミホとのシナジーによりより短い時間での周回が可能となるため、個人的には以下の組み合わせをおすすめしたいところだ。

ミホ編成をベースにキャラ集め

攻略のベースになるのは初心者ガイドでも紹介したミホ編成。
ミホ・保護機・保護機という形で並べることでアタッカー役のミホに複数回攻撃をしてもらい3-8のボスであるトリックスターを高速で倒すことが目的となる。
おそらくこの段階の保護機はヨアンナやノーム辺りのキャラクターしか居ないはずなので、ステージを周回して強力な保護機を集めておきたい。

残り二枠に加入させたいのはアタッカー要員デバフ要員。アタッカーが増えればそれだけ早くトリックスターや取り巻きを倒すことが出来る。トリックスターは回避が高いため、それを下げるデバフ持ちが居ると安定度は高くなる。

保護機のケルベロス・ランパートを回収しよう

比較的入手難易度が低く、3-8攻略の際に役立ってくれるのがケルベロスとランパートだ。入手したら、ミホ・ケルベロス・ランパートの順番で編成しておこう。

ケルベロス

この時点だと2-53-2で掘ることが出来るケルベロスミホとのシナジー効果を持つ保護機だ。イベントステージ等の活躍できる範囲もかなり広いので序盤は優先して集めていきたい。

自身の体力が25%以上あれば、ケルベロスの後ろに配置したミホを庇いつつミホの攻撃に対して支援攻撃を行うため、ケルベロスの攻撃→ミホの追撃→ミホの攻撃→ケルベロスの追撃と実質1ラウンドに倍のダメージを与えることが出来るのは非常に強力。

最終的な能力はSランクやSSランクの保護機には負けてしまうものの、Aランクであるが故に消費資源も少ないため、使い分けることで長い間役に立ってくれる。

3-8のボス、トリックスターは挑発を受けると能力が大幅に強化されるギミックを持つ。安定感を取るのであれば、挑発スキルを持たない他のノームなどの保護機の方が良いのだが、長い期間使用することになるケルベロスをここで育てておくと後々便利。

ランパート

ランパートロボット研究を進める、もしくは3-2Bのドロップで大量に入手することが出来るBランクの保護機。序盤は研究時間を他に回したいことが多いため、3-2Bでの回収をオススメする。

Bランクながら安定した防御力を持ち、Bランクだからこそコアリンクもしやすい。また、コアリンクのボーナスとして防御力が少しずつ上っていくため、苦労すること無く3-8周回の耐久を持たせることが可能。

またランパートはバイオロイドではなくAGSであるため、長い目で見ると余りがちな電力消費(栄養節約)にも繋がっていく。

最終的にはメイン編成からは外れてくるものの、鍛えたレベルは探索でも役立ってくれる。

支援機のシルフィードを回収しよう

ケルベロスとランパートが手に入った後は残り二枠のアタッカーとデバッファーの準備をしていく。もう一人のアタッカーなら初期メンバーであるコンスタンツァS2で問題ない。
よってここではデバッファー枠であるP-18 シルフィードを回収しに向かおう。

P-18 シルフィード

P-18 シルフィード2-83-4で入手できる機動型攻撃機。何が強いかというとアクティブスキル1に付与されている回避ダウン効果だ。

3-8に出現するトリックスターは非常に回避能力が高く、攻撃を外す=戦闘が長引く=受けるダメージが多くなるといった具合に良いことはなにもない。
しかしシルフィードのスキルは例え外れたとしても相手の回避を下げる効果があるため、居るだけでこちらの攻撃が通りやすくなる。

ただ立っているだけで仕事をしてくれるため、3-8周回において強化の優先度が低いのもありがたい。

編成・強化・レベリング

必要メンバーが揃ったら早速編成をしていこう。
ミホ・ケルベロス・ランパート
コンスタンツァ
シルフィード

とカギカッコ状(「)に並べれば準備は万端だ。

3-8の必要戦力目安は10,000となっているが、この組み合わせであれば8,000弱からの突破が可能。(より安定した周回をするのであればもう少し戦力を積みたいが)

戦力が足りなければ無傷で周回できるステージを利用してレベリングを行う。レベリングはケルベロスやシルフィード回収と並行して進めていくこと効果的だ。他にはコアリンク用のミホを掘ることが出来る1-8や、強化用の餌が手に入る2-8等がおすすめ。

強化はそれぞれ

  • ケルベロス&ランパート:防御・HP振り
  • ミホ・コンスタンツァ・シルフィード:攻撃・命中200%・クリティカル振り

この割り振りで問題ない。

後は試行錯誤&繰り返し

これで3-8周回の準備は整った。

戦力が低いうちはケルベロスの挑発によりトリックスターが強化→ランパートorケルベロスが中破などの事故により周回が止まってしまう場合があるが、周回過程でのレベル上昇・強化によって段々と安定してくるはずだ。
最終的にはミホ+保護機一人での周回も可能になってくるため、消費資源を抑えたい方はメンバーを減らして戦うことも考えてみよう。

この3-8で手に入るCSペロは回避特化の育成をすることによって様々な高難易度ステージをソロで周回できるようになる強力な戦闘員だ。極論一体手に入って育成が完了すれば、この3-8でさえソロ周回が出来てしまう。(安定までに育成と回避特化の強化・装備によるステータスアップは必須だが)

最初の一体入手までのハードルは高いが、誰でも時間をかけさえすれば必ず手に入るキャラクターのため、しっかりと下準備をして3-8を周回し今後始まるイベントに備えよう。


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